柳井薬剤師会
電話: 0820-24-3800

お薬手帳について


持ってて安心

お薬手帳活用―10の役割―

あなたの健康を守るために


1、病院・薬局へ

必ずもって行きましょう
 

薬の重複や飲み合わせの悪い
ものを避けたり、  同じ薬による
副作用の再発を防止出来ます。
 



2、一冊にまとめましょう
 

お薬手帳を病院・薬局ごとに
分けてしまうと、必要なチェックが
出来なくなります。
 

3、毎回記入してもらいましょう
 

同じ薬でも記入することで
いつから、どのくらいの期間
服用したかわかります。
 



4、いつも飲んでいる市販薬・健康食品

サプリメントも記入しましょう

 

健康食品やサプリメントの中には
医療用の医薬品と飲み合わせの
良くないものもあります。
 



5、いつも携帯しましょう
 

災害・事故・急病時に適切な処置が
速やかに受けられます。
出張や旅行にも持って行きましょう。
 

6、ご家族にも服用している

薬を知ってもらいましょう
 

急な時など、ご家族の理解が
必要なこともあるかもしれません。
ひとめで薬がわかるよう
しっかり記載してもらいましょう。
 



7、副作用履歴を書いてもらいましょう
 

もしも副作用が起こってしまったら、
今後また同じ薬が
処方されないためにも。
 

8、主な持病を書いておきましょう
 

病気によっては、薬が合わない
疾患や薬を減らさないと
いけないものもあります。
 



9、
アレルギー体質があれば

記入をしておきましょう
 

薬によっては体質によって
避けた方が良いものもあります。
 



10、
薬に関する疑問や検査値を

メモしていきましょう
 

次の受信の時や薬局に
行った時に聞いてみては?
検査値を継続的に
書いておくのも良いかも。

 

保険薬局における「お薬手帳」への記録には、国の定める規定による
算定方法に伴い所定の費用がかかりますが、
健康保険および各種公費負担医療制度が適用されます。


お薬手帳は
あなたの健康・安全への
パスポートです


(社)山口県薬剤師会・山口県病院薬剤師会